IoTのT(モノ)の基礎~IoTマイコンでLEDを点滅させてみよう

カテゴリー: IoT, IoTスターター
ウィッシュリスト Share
Share Course
Page Link
Share On Social Media
コース情報
Curriculum

コースについて

IoT(Internet of Things:モノのインターネット)は、モノとサイバー空間がつながるしくみです。モノの制御がIoTの重要なポイントですから、IoTのプロジェクトをはじめるには、モノを動かすための知識が必要になってきます。

このコースでは、広く使われているIoTマイコンのESP8266やブレッドボードを使って回路を組み、サンプルコードをマイコンに書き込んでLEDを点滅させるところまでを行います。まずはモノの部分の「きほんのき」をおさえてから、次のステップに進みましょう!

このコースで使うモノ

このコースでは、MONOxIT(モノクロスアイティ)の「IoTスターターキット」(別売)を使用します。このコースを受講すると、「IoTスターターキット」を使用する別コース(「IoTスターターシリーズ・コース」)の受講に共通して必要な基礎的なスキルを習得することができます。

「IoTスターターキット」はMONOxIT ONLINEのショップでご購入いただけます。

このコースで習得するスキル

  • Arduino IDEの設定をIoTスターターキットのマイコン用に変更することができる
  • Arduino IDEでキットのマイコンにLEDを接続して点滅させることができる
  • IoTスターターキットのマイコンで、コースのサンプルプログラムを動かすことができる
  • Arduino IDEの基本的な操作ができる
  • ブレッドボードを使うことができる
  • マイコンのGPIO端子の役割を説明できる

ご受講上の注意

本コースではWindowsパソコンを使用します。2021年4月現在Macパソコンには対応していません。IoT マイコン ESP8266のプログラミング用の、オープンソースの拡張機能をMacで使用すると問題が生じるためです。この問題は解決済で、拡張機能の次期バージョンで解決の予定となっていますが、次期バージョンの公開時期は未定となっています。

暫定措置の適用でMacを使用できるようにすることもできますが、拡張機能のプログラム修正が伴うため、本コースでは次期拡張機能の公開をまつこととしています。次期拡張機能の公開後、本コースをMacパソコンに対応させる予定です。

※このコースは図解による解説となります。

What Will You Learn?

  • Arduino IDEをパソコンにインストールできる
  • Arduino IDEの設定をIoTスターターキットのマイコン用に変更することができる
  • Arduino IDEでキットのマイコンにLEDを接続して点滅させることができる
  • IoTスターターキットのマイコンでコースのサンプルプログラムを動かすことができる
  • Arduino IDEの基本的な操作ができる
  • ブレッドボードを使うことができる
  • マイコンのGPIO端子の役割を説明できる

Course Curriculum

セクション1 マイコンの基礎知識

  • マイコンってなに?
  • マイコンのプログラムはどこにインストールされるの?
  • キーボードも無いのにプログラムはどうやって作るの?
  • マイコンのプログラムはどうやって動かすの?
  • センサーはどこにつなぐの?
  • セクション1のクイズ

セクション2 IoTマイコンを使ったモノづくりの準備をしよう

  • 必要なモノを確認しよう
  • Arduino IDEでマイコンプログラミング環境を整えよう
  • Arduino IDEにESP8266用の拡張機能を追加しよう
  • マイコンボード ESP8266用の設定をしよう

セクション3 道具の使い方

  • ブレッドボードの使いかたを知ろう

セクション4 回路を組んでみよう

  • 部品の確認をしよう
  • 回路を組んでみよう
  • IoTキットと回路の概要

セクション5 IoTのT初めの一歩LEDを点滅させよう

  • マイコンにLEDをつなごう
  • IoTキットとパソコンを接続しよう
  • サンプルプログラムをマイコンで動かしてみよう

セクション6 サンプルプログラムの中身を概観しよう

  • サンプルプログラムの中身を概観しよう
  • セクション5のクイズ

セクション7 このコースのまとめ

  • コースのまとめ
¥3800

要件

  • 日常的にパソコンを使用している方
  • このコースではWindowsパソコンを使用します

Audience

  • IoTのしくみを使ったモノ作りを初めてみたい方