植物の水切れをLINE通知~Web APIを使ったIoTのしくみに触れてみよう

概要

このコースでやること

マイコンと土壌センサを使って、ニッケル水素充電池3本で動作するIoT試作機を作成。センサの検知結果に応じたメッセージをLINEに送信することで、Web APIを使ったIoTのしくみやIoT通信のセキュリティの基本をおさえます。

このコースで使うモノ

このコースはIoTスターターシリーズ・コース、「IoTのT(モノ)の基礎~IoTマイコンでLEDを点滅させてみよう」を受講された方を対象としています。ハンズオンには次のモノ(別売)を使用します。

このコースで習得するスキル

  • Web APIを使ったIoTの基本
  • IoT通信のセキュリティの基本
  • マイコンの省電力機能の基本

ご受講上の注意

  • 管理者権限のあるWindows パソコンでハンズオンを実施してください
  • 無線LAN(2.4GHz)を使用します
  • 無線LANのSSIDとパスワードが必要です

こんな方にお勧めします

  • IoTのしくみを使った電子工作に興味のある方
  • マイコンとWeb APIを使ったIoTのしくみを知りたい方
  • マイコンからLINEにメッセージを送信するしくみを知りたい方

※このコースは図解と動画で構成されています(21 テキストレッスン+6本の動画)

コースの内容

27 レッスン

セクション1 はじめに

IoTの全体像と本コースの位置づけ
コース概要
受講の前提条件
受講に必要な環境
キット部品確認

セクション2 IoTのT 土壌水分センサをマイコンにつないで実験をしよう

セクション3 IoTのI 水切れをLINEで通知しよう

セクション4 充電池で動くIoTデバイスを試作しよう

セクション5 レベルアップレクチャ

¥4,800

要件

  • 「IoTのT(モノ)の基礎~IoTマイコンでLEDを点滅させてみよう」をご受講済であること
  • Windowsパソコンを使用します
  • 無線LAN環境(2.4GHz)

対象者

  • IoTのしくみを使った電子工作に興味のある方
  • マイコンとWeb APIを使ったIoTのしくみを知りたい方
  • マイコンからLINEにメッセージを送信するしくみを知りたい方